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日本の美を伝えたい―鎌倉設計工房の仕事 147

「三浦の濃紫べんがら」

昨日の白壁が右手に見えています。

正面の障子のある方向が南になります

つまり暖炉側が東、床の間風が西。

そして床と天井は杉板。