べんがらちゃんの目

日本の美を伝えたい_鎌倉設計工房の仕事 419

「四神相応の地に建てる」

前回ブログの棚板の話です。

横から見ると、このように

棚板が跳ねだしているように見える。

手前の竪枠よりも奥行きの浅いわくで

実際は支えているのです。

何故このような取るに足らないと感じる?事を

引き合いに出したか?

端部、つまり端っこはデザインポイントだからです。

外に向かってオープンな棚板の端部を見せることで

棚も一緒になって森への開放性や親和性を高めているわけです。