べんがらちゃんの目

箱根強羅の家 雪景色

先日横浜の法人会メンバーとともに

箱根仙石原の旅館で研修を行いました。

旅館ホテルの設計で先端を行く建築家の講演で

住宅の設計にも役立つことが豊富にあり、

目からうろこの出る思いを致しました。

 

この研修会も回を重ね、10年ほど続いていますが

発端は、文化財登録されるような古の旅館を訪ね

昔の経営者、旦那衆のごとく建築物に対する目を養う

こと。

箱根湯本福住や湯河原の加満田、天野屋など。

特に奥湯河原に宿泊したときの翌朝、建物にもまして

印象的だったのは雪で薄化粧した山々でした。

其の時以来の今回の雪、

画像は帰りがけ二年前に手がけた強羅の家に立ち寄った

時のスナップです。

次回は世田谷のコッテイジを紹介します。