べんがらちゃんの目

23年間の山梨の家

こんかいは山梨の家です。

Oさんは30代の頃、母屋を建替えました。

瓦屋根が緑色に苔むした古民家が代々のすまい。

壊すのは惜しい気もしましたが思案の末建替えに。

その後バラ園の家を数年前に新築。世田谷のコッテイジ同様 ばら園のための少し大きめのコッテイジでした。

そして23年経ち今回は母屋の改修、、、と3度にわたって設計者としての ご指名を頂き設計者冥利に尽きます。

思えば23年の歴史は藤本個人的な関心の現われでもありました。

最初の母屋は数奇屋風、バラ園のコッテイジは洋風モダンな感じ 今回の増改修はその中間線を行きます。

画像の吹き抜け二階の窓は以前外部に面する窓でした。

そして左のガラス戸手前はガレージ、と今では想像も付かない形に生まれ変わりました。

詳しくは次回から。