べんがらちゃんの目

横浜都筑の家-No11 中庭

格子戸を開けて広がる中庭の光景だ。

丸窓の見えるところは紹介してきた和室。

外壁の色は深みのある濃い茶色。べんがらの黒と合う。

中庭側の軒の出も深く1.5メートルある。

玄関外と同様垂木が二重に張り出し、屋根全体を持たせている。

この開口部からの風がじつに涼しく、夏の現場監理時

必ず濡れ縁で心地よさを味わった。