べんがらちゃんの目

洲崎の町屋-21

一階に下りてまず
この部屋から。

ミニマムで生活できるスペースを想定。

バストイレ洗面、キッチン、クローゼット収納

がついて

広いように見えるが8帖の大きさ。


8帖の入口側4帖分は土間で、煉瓦タイルのヘリンボーン模様

カーペット感覚だ。

奥の板の間部分に布団を敷く。

奥の白い扉がクローゼット

板の間ゾーンの右手に、バス洗面トイレのユニット

煉瓦ゾーンの右奥にミニキッチン、

左が書斎あるいは、居間ゾーン

などとなっている。

ここにも以前この地にあった旧家の欄間をドア上に使用し、

手前ドアがプライバシー用に閉じられた場合でも通気が図られる。

8帖の大きさなので賃貸料も手ごろ、ひとり、泊りがけで

建築の構想を練るのもよいと考え、当初私が借りるつもりであったが

見学会に来場した200人の中には同じような考えの方がいて

いの一番に埋まってしまった。