べんがらちゃんの目

南箱根のコッテイジ18

テーブルを超え

前回の画像より階段に近づいた。

ここまで来ると

突き当りのトイレ入り口が

物陰っぽいところに仕込まれている、

その様子や右奥に

明るく解放された

なにか別のスペースが

広がっていそうな

事が分かる。

手すりも兼ねた

階段の壁は実に薄くしているが

厚みが3センチの合板を

立て、

切り口の角を取って

持ちやすくしている。

ベンガラで塗られた手摺壁の先は

2階の白壁にぶつけず

間をすかせ

奥へと誘う。