べんがらちゃんの目

日本の美を伝えたい_鎌倉設計工房の仕事 348

「鎌倉 天空の館」

写真は和室北面を見ています。

和室は床の間や付け書院

、床脇に違い棚や地袋そして長押が付きますが

あまり複雑にせず、シンプルにまとめ

図柄など、襖がアクセントになるようデザインします。

廊下に続く正面の襖紙は「萩」金雲母(東京松屋)、

左手の押し入れ襖は柿渋+「萩」金雲母(東京松屋)

光のあたり様でこのように雲母の部分が浮き上がり

芸術性に富む。