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日本の美を伝えたい_鎌倉設計工房の仕事 301

「数寄屋ルネサンス」

建物の端から端まで背骨の様にとおる廊下、

そこから枝別れするようにキッチンや玄関が配置され

その間にはトイレもありこのように「枝道」でアプローチします。

完全に昭和の数寄屋に戻るわけだはないのですが

正面のトイレ扉は手直ししてもらいそのまま使っています。