新築住宅

静岡藤枝H邸

 

 

 

今日からは静岡県藤枝市の
プロジェクトです。
ここに現れている色は
庇のグレー
床付近のブルー
あとは白。

ベンガラはどこに使っているのでしょう?
今までの紹介作とは異なり、
和から離れたモダン
です。

 

 

昨日の画像を少し建物から離れて写します。

すると
「床付近のブルー」とはこのように
外壁の一部だったと分かります。


そうで!外壁はブルーです。


このブルーと白のコントラストは
11年前、練馬区田柄のプロジェクトで行ないましたが、
この時、1階はブルー、2階が白でした。

が今回は玄関周囲のみ
壁を白(檜板の上キシラデコール)にしています。

意図は
路地状の通路から玄関にアプローチするので
「たどり着く先がはっきりと視認できる、こと」
、明確であることです。

 

 

玄関ドアの写真が多くなりました。


角度を変えてみただけなのですが
画像を拡大できる方は
行ってみてください

ちょうど黒ずむガラスの部分を。

なにか模様が見えませんか?

このガラスはステンドグラス用のもの
以前紹介したブログDancing Butterfly

階段室のステンドグラスでも
実際このガラスを使いました。

結霜ガラスとよばれ
これはグル―チップ社のもの。

 

 

 

昨日に続
結霜ガラスです。

この味わいがいいものですから
何度でも紹介します。

ガラスそのものは薄いので
強化ガラスと抱き合わせて使っています。

生産地で製法が若干異なるのでしょうか

テイストが異なるものも見受けられます。

宮城県に青根温泉不忘閣という
秘湯がありますがそこの文化財クラスの建物
「御殿棟」の廊下ガラス戸にたくさん使われていました。

ここはペイズリーのように

霜の文様がはっきり出ています。

鎌倉の比企が谷幼稚園入口欄間
(昭和初期の建物ですが)
ここの調査でも見かけましたが

やはりもう少し模様がはっきりしていました。


でもシャーベットのようで夏は涼しそうですね。

 

 

玄関ホールの写真です。


中はいきなりベンガラです。

しかも、土間の上には階段を支える梁が飛び
ゲートの役をしています。

床や式台のみが白木
壁は白
中には黄色の壁もある?

ここは住宅?

一体
何なんでしょう?

 

 

初めにお伝えすると
このプロジェクトに於ける
ベンガラ塗装はすべて建築主が行っている。

すごい量!

夜な夜な塗ることもしばしば、
途中で音を上げ、くじけることもなく!

まだ全貌を紹介していないから
読者の方はピンと来ないかもしれないけれど
よくこれだけの面積を
塗ったなあと思う。

しかもうまい!

工務店も建て主の友人。

工務店の下小屋での
塗装作業の画像がいくつも残っている。

家族ぐるみで、工務店の友人も加勢して!

手間をかけている。


家の印象はどれだけ手間をかけたか、だなぁ。

家は一生ものなのに皆、急いで作るなぁ。

 

これは昨日とは逆の画像。

白い壁と濃紫の柱や梁とは
塗り分ける必要があるから
養生も含め特に手間がかかる、
でもその時間を惜しむと
後悔するんだよなぁ。

 

 

 

 

左に結霜ガラスの玄関ドアが見える、
その右手に広がる空間を望んでいます。
ただ右の壁には
バレエ用のガラスがはめ込んであるので
部屋が2倍に見えます。

建て主一家が行ったベンガラ塗装、
建て主が何らかの形で
自宅の建設にかかわることは
自然素材のみで住宅ができていた
40年ぐらい前まで
比較的容易で
私の父は器用だったせいもあり
鎌倉の古家に引っ越す際
漆喰壁の補修に武蔵小杉からよく通っていました。

現代の住宅は商品となって提供されますが
完成品を受け取るのではなく
家が出来上がってゆく
プロセスに建て主家族も参加する。
それは
子供達の創造力をつちかい
家に魂が宿る、ことにつながります

 

 

 

今回は建築主のご友人が工務店を経営しているので
設計段階から工務店の中村さんも
打ち合わせに加わり
施工内容を詰めてゆきました。


ベンガラ塗装に協力したり、
塗装場所を貸してくれたりと
施工上の協力に労を惜しまない
良い工務店にあたったことも
今回の収穫です。

画像は
昨日よりも
スタジオ内に踏み込んだ
位置で撮影しています。

スタジオの天井が大きく

せりあがっている状況が分かります。


天井はこのまま二階に向かって
上がってゆきます。

手前の梁の木目が
きれいに浮き出ていますね。

 

 

娘さんが踊って!います。
自分も壁を塗ったし、ベンガラも塗ったし
完成の喜びで駆けずり回る!

いや
ただ広いから走りたくなっただけかもしれません。

今までは縦画面でしたが横画面の写真。
鏡によるスペースの広がりと
人の写り具合がよく分かります。

 

スタジオの広がりを正面から
みた写真です。

25帖のスタジオであることを忘れます。

2倍の50帖敷きに見えるのですからね!

天井近くの白壁や窓により
鏡の存在が辛うじてわかります。

赤や黄色、ブルーの壁が奥へと誘うので
余計に奥行きを感じます。

 

 

前回の写真を角度を変えて
2階から望んでいます。

ここからですと全体を俯瞰して
スタジオの大きさが
把握しやすいでしょう。

天井も頭を超えて更に
上へと上昇します。

 

 

天井が2階に向かってゆく様子を表す
いい写真はないかな
とホルダーを探していたところ
目に留まったのがこれ
右奥が2階の個室、
さらにその上のロフトとつながります。

赤、青、黄色のアクセント壁!
コルビジェ風です。
居室ゾーンを示す
目印でもあります。

 

 

今日は
二階のロフトにつながってゆく天井
の写真です。

天井は端から端まで20m弱
平屋部分のスタジオから2階のロフトまで
一枚の大屋根で覆っています。

2階のロフト窓から光がさしてきていますが
この小窓を通じて
冬場は朝日が手前のスタジオまで差してくるでしょう。

1階部分奥には居住スペースとしてのLDが見えています。

 

 

 

今回の写真、右側のスタジオを見てきましたが
以前の玄関周りに戻り、それを正面に見ています。


左手がすまいのゾーンになり2階への階段室導入部
そしてリビングダイニングを望みます。


すまいと玄関スタジオゾーンとは
両引き分けのべんがら扉、つまり
扉が壁の裏に隠れてしまう方法
で仕切られます。

階段の手すりが取りついている壁に注目いただきますと、
他の壁と比べ
厚みが若干薄くなっていることに
お気づきになると思います。

この裏側に扉が仕込まれているわけです。

 

 

前回、両側の壁の裏に扉が隠れてしまう、としましたが
スタジオ側から見ると、このようになり
中央に扉は見えません。

それどころか開いていると
奥の浴室(ブルーのタイル)まで見えます。
無論手前には扉があるので
使用中は見えませんが。

住居部をこのようにスタジオに開いているのは
スタジオとの一体化が目的です。

画像の手前桜フローリング部がスタジオのゾーン、
奥の杉縁甲板部分が住居部のリビングダイニングですが
スタジオに人が集まった際はパントリーの役目をします。

黄色の壁はトイレ
レバーハンドルのついているところが入口で
濃紫べんがらの壁の一部が、ドアになっています。

 

 

手前は居住ゾーンのリビングダイニング、
奥にスタジオを望みます。

2枚の扉で仕切ります。

鏡のおかげで大分
奥行きのある空間に見えますね。

扉にはべんがらを塗っています。

べんがらというと
通常は神社の赤い柱を思い出しますが
煤を混ぜてゆくと
黒に近くなりますが、真っ黒ではなく
画像のように濃い紫です。

塗った後
乾拭きすると鈍く艶が出る
木目が銀色に浮き上がる
そこが
他の塗料と異なります。

 

本日の写真は扉を
閉めたところです。
前回の開いている写真と比較してみてください。
べんがらは乾燥後手につくこともあり
乾拭きを勧めます。
鈍い艶も生まれますので。

 

 

 

この角度の画像はブログ68で紹介しました。

スタジオと
居住ゾーンとの境の扉を
1階も2階も閉めた状態です。

68と比べ
ずいぶん落ち着いた雰囲気になるものです。

黄色の壁はトイレ、赤い壁も2階のトイレ
これは居住ゾーン用、ブルーの壁は
階段室を表しています。

カチッと決まっていて
好きな写真です。

 

 

階段踊り場の隙間はこんな感じです。

この画像を見て思い出したのが
以前の千葉の現場
「暗い家は創造力を豊かにする」

http://blog.goo.ne.jp/kamakobo/e/32bd03968d2ab804b1633b03a804dc2b


2007年12月21日のブログですが

階段すきまにはアクリル板を入れて
照明器具にしています。

夜間、階下に降りる時、明るい踏板に誘導されるように。


藤枝の階段はいい木を使っています
施工した中村さんは材木店でもあるだけに
、、気を使っています。

 

 

階段踊り場の隙間を
玄関ホール側から見た写真です。

よく見ると
すきまに子供の目が!

つい覗いちゃいます。

柱の木目も
浮いて鈍く光っています。

綺麗!

コルビジェ、や
リートフェルトの壁、ほかに
ルイスバラガンという建築家の作品にも
このようなカラフルな壁が突然現れてきます。

色の壁は
当社からの提案ではなく
お客様からのご要望!

普通、色のイメージについては
説明に苦労するところですが
べんがらの空間に
このように鮮やかな色を入れることの
斬新さを
お客様から教わりました。

踊り場付近から見た画像です。

ブログ76と同じ位置です。

上下階の部屋の位置が分かりやすい
と思い紹介しました。

正面は上下同じ位置のトイレ、

右手が居住ゾーン、左手が
スタジオです。

さかいめを取ったこの写真で
ようやくゾーンわけが理解できた
方も多いのでは?
 

 

2階のホールから階段室を振り返った
画像です。

ここでもブルーの壁によって
おおよその方向が分かるのではと思います。

右手がスタジオ
左手が居住ゾーンですね。

 

正面の引き戸が3枚仕立てなのは
居住ゾーンとのつながりに
より開放性を生み出すためです。
が、壁の裏側に建具を引いて
全開放する1階ほど開放的にする
必要もないので。

次回は開いたところを見せますね。

小屋裏物置からの光が天井に反射しています。
赤い壁の柱にも光の反射で
木目が浮き出てますね。

 

 

前回ブログの正面の扉を開けて、
寄せると
こんな光景が現れます。

閉じていた時、天井に反射していた光は
この画像を見ると

正面奥の小屋裏物置からだけではなく
床に反射する手前の部屋の光も
かなり効いていることがわかります。


扉を開ける前、開けた後、
印象はいかがでしょうか?

扉の向こうには
光あふれる別の世界がある!

そんな印象を持たれたのでは?

暗いところがあってこそ
明るいスペースが際立つ。

そこに物語があり
感性を磨くことにつながるのでしょう。

前回ブログの正面を
さらにワイドにして
望んだ写真です。

右半分は建具によって
二部屋に区切ることができます。

また手前のスペースは
左に窓辺のカウンターがあるように
家族のライブラリーとして機能します

奥には座敷が見え
小屋裏への梯子も見えています。

まあこのような「世界」が
扉の奥に広がっていたわけです。

 

住居ゾーンに入って振り返った写真です。

同じような写真は
以前 ブログ 71で紹介しましたが
1階の同じ位置で写したものです。

おくはスタジオです。

ここは2階ですが
1階から屋根が競り上がってくる様子が良くわかります。

1階の黄色い壁のトイレも
良く目立ちますね。

右と左の白壁、
よく見ると、
壁紙の柄を微妙に変え
色も若干異なります。

子供たちのスペースでもあり
遊び心が出てますね。

 

 

前回撮影位置から前進して
見た写真です。

片流れの屋根を
表現しているものとしては

一番迫力のある画像です。

ここからは
1階のスタジオを眺め
バレーを踊っているところ
或いは卓球の試合の様子など
メインの観覧席となります

 

前々回のブログ写真の扉3枚閉めた状態が
今回の画像左手となります。

壁はクロスですが
京唐紙の雲母摺りのようでもあり
地味なベンガラ色のインテリアに
華やかさを加えています。


奥のライブラリーの上だけ
小屋裏になっておらず
天井まで吹き抜け
解放感を出しています。

梁や桁の高さは24センチあります。

構造的にはここまでの寸法は
必要ありませんが
力強く重厚で、頼りがいや
安心感につながります。

家に守られている
イメージですね。

 

 

前回ブログでは南を背にして
北を見ています。

今回は
北を背にした
南面を見ています。

従って
手前は吹き抜けているライブラリー
正面と左手は小屋裏部
何か既に載っています。


この小屋裏最上部から
下を眺めると
1階のスタジオまで見下ろせます。

下で音楽演奏会を行った場合
どのような音響効果が出るのか

一度下から上に向かって歌ってみたい!

というのも明日は
湘南アマデウス合唱団(混声四部)
の定期演奏会。

私もベースで参加するが、
毎回ステージ上で歌って感じるのですが
観客席で聴かずとも
ホールの響きかた、
建築の器としての響きが
直接伝わってくるからです。

もっとも
1300人の定員が毎回ほぼ満席!である
人の吸音効果もあるでしょうけれど、、

 

合唱の話の続きですが
なんと
ステージから客席を眺めると、1階席は無論
2階(実際は4階レベル)まで開いている席がない
藤沢市民会館の定員1360名近くの観客動員となりました。

過去15年、湘南アマデウス合唱団のステージで
1000人を超えることはあるが
これほど沢山の方に来ていただいたのは見たことがありません。

事前の新聞報道の影響もあったと思いますが
うれしいことです。ありがたいことです。

曲目はモーツアルトのレクイエム。

合唱団としては3回目で、かなりの出来栄えと自負しています。

個人的には実は4回目で、
もう1回は八ヶ岳音楽祭で、5年前に歌っています。

いつもこの10月の連休に二つの合唱団の定期演奏会を
掛け持ちます。

忙しく、かつ楽しい思いをします。

 

今年の八ヶ岳音楽祭、曲目はフォーレのレクイエム。

神聖で透明感のある合唱曲を歌う体験、自身ソウルフルになります。

父親の臨終に立ち会えなかった事が長く心に残っていましたが
二つのレクイエムを彼にささげることができ、
私も安らかな気持ちになりました。

 

ところで写真は藤枝の家を斜め横から撮影してみました。

こうすると傾斜屋根の上る様子が見て取れると思います。

 

 

1階の住居部がまだでした。

ブログ70の撮影位置よりも
ぐっと前に踏み込んで
撮っています。

2階の床を支える梁は
和室の中まで通っている

見えるように

梁組を構成しています。

 

 

正面は南側の壁なので
通常は大きな窓をつけます。


ご覧のような
可愛らしい窓が一つ

も一つは
左の白壁手前にあります
前回の画像には映っていましたね。

光を抑えた
茶室の雰囲気です。

実際天井は低めで

おのずと
座ったり、寝っ転がったり、、

そうそう
昼寝にはもってこいの場所で
そよ風の通り道を小窓が創り、
眠気を誘います。

 

 

茶室の天井は
人が立つともう頭すれすれ
になるくらい低いです。

この和室も天井高は
法規制ギリギリまで
下げています。

たとえば
昨日の小窓は床まで下げている

或いは、
今回反対側の画像ですが
右手の窓も
低い位置におろしている

など

部屋の重心を下げることによって
天井の低さを和らげています。

そういえば茶室の窓も
低め、躙り口などは
くぐって入るくらいの低さですね。

そうやって籠る
親密なスペースを生み出しています。

そういえば
昔、イタリア、ベネチアで泊まったホテルは
6帖くらいの広さで

天井の高さが2階分の吹き抜け、
井戸の底にいるみたいで
落ち着かずなかなか寝付かれなかったなぁ!

画像の説明に移ると
正面のべんがら扉は押入れ。

真ん中、ステンレスの引き手は二つに分かれます。

左には小さな床の間
その左手のでっぱりは
食堂側から使う収納の壁です

 

 

外観を紹介したかったのですが
工事中の物が多く、
どうせ見せるなら
シャキッとした写真を見てもらいたいと思います

ので、
近々藤枝に行ってきましょう!


とりあえずこれは
住居部分の外観です。

大型の窓はリビングダイニング
奥の小窓が和室です。

 

 

外観写真を撮りにゆくまで間があるので
藤枝を続けます。

玄関ドアに戻りますが
レバーハンドルは

新橋堀商店のフエロネリ。

これを使うときは
オリーブナックルの蝶番を使います。

何ともバランスの良い形!

少し様式趣味ですが嫌みがなく
上品です。

ハンドルは
毎日触るものなので
時間をかけ好みの物を
選ばれると良いと思います。


42年前の我が家建設の時は
私が商学部から
建築に移ろうとしていた時期で
設計はプロに頼みました。

基本設計だけお願いし
パーツは自己流で選びましたが
玄関ドアのハンドルは
新橋の堀商店まで出かけて吟味し
無論、現役で活躍しています。

鉄ではなく、アルミ製ですが
施錠、開錠の音が独特で
「堅牢さを音であらわすと、こうなります」

その都度、言われているような!

2階の個室の壁です。
天井と窓やドアで囲まれた白壁
正方形に近いせいか
何も絵を描いていない
キャンバスのように見えます。

 

 

建具の引き戸類には
このタイプをよく使う。
KAWAJUNの製品
クローム仕上げの鏡面タイプ
扉が濃いベンガラなので
暗がりでも取っ手は目立つように
扉の塗装は
建て主さん!

 

 

日本の美を伝えたい-鎌倉設計工房の仕事 97

「藤枝の濃紫べんがら」

静岡に出かける用事があり
行ってきました藤枝に!

これが外観写真です。

建築の撮影時
普通は
朝早くからの光を狙う、
生活する前に撮る、人を入れない
カーテン、網戸は一時、撤去する
そんなことを専門のカメラマンから
聞きました。

その原則から外れるのが今回の写真。
生活感があふれてますね!

洗濯物が干してあったり、
自転車もたくさん並べてたり

それがよい

片付けてしまうと
住んでる人のおおらかさ、朗らかさ
が前に出てこない。

庭の芝生も
玄関アプローチも
ミニデッキも
ご家族が
楽しんで造っています!

 

 

 

家庭雑貨を扱う会社の冊子に
すみながら家づくりをする若夫婦の記事が載っていた。

別の記事には、コストを抑える為、
大工さんが暇な時に来もらう

したがい工期も定めない、自分でできる工事は行う
そんな家づくりをする建築家夫妻。

つまり、じっくり、時間をかけて造るという
現代の世相からは遠ざかる手法だが
そこには
家づくりを楽しむという明快なコンセプトがある。

藤枝の家も
壁塗りや、木部のベンガラ塗装を家族で行い
「なかなか帰ってこないと思ったら
夜遅くまで黙々と現場で塗っていた」ご主人。

この前も外観写真を撮りに行って
久しぶりに中を見渡したが、感心した!

この家のべんがら塗装は魂が籠ってる、
十分楽しんだ、それを表す

ちょうどいい写真があったので載せます。

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