建主は陶器の魅力に取り付かれて脱サラし、陶芸活動の一方鎌倉時代に絞って陶器を収集。所蔵品が奈良国立博物館や名古屋市立博物館に展示される程にまでなった。意外なことに鎌倉には鎌倉時代の陶器を系統的に公開している場がない。武骨・素朴・飾気の無さー中世陶器の魅力を通じて若い作家には新たな作風への触発の場を、また市民や観光客には鎌倉時代の世相をうかがい知れる場の提供を、という20年来の夢を建主は私費を投じて現実させた。
場所:鎌倉市
山ノ内
竣工:H 9年 10月8日
コンストラクションマネジメントの体験記
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