以前銭湯の建っていた敷地である。
面する幅の狭い道は昔からあった街道で今も多くの人が通り過ぎる。
見通しの利いた時代には富士山を遠望出来た
銭湯が出来た時点で見えなくなったが、内部に富士山の壁画が向きを合わせて描かれた。
本計画でも富士山を意識。
建物形状と富士山への軸線でそれを表現した。
屋上扉を開けるとオーナー願望の富士山の光景が真正面に広がる。