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日本の美を伝えたい_鎌倉設計工房の仕事 406

「四神相応の地に建てる」

 

前回の写真では撮影アングルが低く

手前のべんがら壁が障壁のように

立ち塞がって見えるが

立つ人の目線だと今回写真のように見える。

このべんがら壁(長さ1.6m)は工事中に高さの調整を行い

10㎝ほど設計段階より高くしている。

奥のダイニングが玄関から見えすぎるのがその理由だ。

全部見せず、この奥はどうなっているのだろう?

と、空間に奥ゆかしさを持たせるよう心掛けている。