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日本の美を伝えたい_鎌倉設計工房の仕事 328

「鎌倉 天空の館」

 

右は玄関の格子戸

左がリビング入り口の格子戸

相互にレイヤーを作る。

この廊下に日が入るのは冬の時期ならでは。

右も左もそして正面も古福庵の再生古建具を

使用している。

玄関戸の欅の蔵戸もそう。

海外勤務の長かった建て主は

その反動からか、大いに古福庵を気に入り

建築のプロセスの中で、

選び出した建具の設置位置を考える事も

また格別な楽しみ!

と振り返る。