ブログ

日本の美を伝えたい_鎌倉設計工房の仕事 323

「鎌倉 天空の館」

左手が外部になる、依然

玄関内部の写真です。

正面は床の間脇に見る付書院的スペース。

右手は格子戸を閉めている状態なので

左右の奥行き感は少し物足りない。

だが格子戸はカウンター手前の小柱で止まり

格子戸の脇を透かしてカウンターは

右奥までつながるので、閉塞感はない。

このように玄関戸を開け、外の光を受けると

人研ぎの緑の床が浮かび上がってくる。