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日本の美を伝えたい_鎌倉設計工房の仕事 219

「鎌倉の濃紫べんがら」

 

前回の南東側同様、

北西側にも三角窓があります。

白壁の窓は、開いているのか、締まっているのか

この様な光の当たり具合では

曇りガラスや障子のようにも見え不思議な感じです。

季節によってはここから夕日が差しますし

三角窓からは

「星とか月とかきれい」だそうです。

それを感じるゆとりがある、

現代的な風流のあり方かもしれません。